◆進学希望調査結果レポート
 

 先日、兵庫県教育委員会より、平成30年度公立高校入試の9月進学希望調査結果が発表されました。兵庫県の現中3生がどの高校を目指しているのかを調査・集計したものです。その結果は以下のようになっています。

※第2学区を中心に抜粋したものを紹介
※( )内の人数は、平成29年度の募集人数で平成30年度は変更の可能性もあります。

○宝塚北高校
   普通科:286名(240名)
   GS科:80名(40名)

○宝塚西高校
   普通科:286名(240名)
   国際教養コース:27名(40名)

○県立宝塚高校  214名(280名)

○宝塚東高校  212名(320名)

○市立西宮高校
   普通科:337名(280名)
   GS科:95名(40名)

○県立西宮高校 単位制:586名(320名)

○県立伊丹高校  406名(320名)

○伊丹北高校  総合学科:256名(240名)

○伊丹西高校  375名(280名)

○三田祥雲館高校 単位制:461名(240名)

○県立国際高校  国際科:164名(120名)

○市立葺合高校  国際科:188名(80名)

尼崎稲園高校  単位制:435名(280名)

 

 平成30年度入試に向けて、第1回目の調査結果ということで参考までに情報を出させていただきましたが、この調査結果はあくまで、現在の進学希望状況の集計であって実際の入試の倍率ではありません。

 実際の入試の倍率は調査結果と全く違うということも多く見られます。例えば、人気の単位制や総合学科では毎年、調査段階で今回のように定員を大幅に超える希望者がいますが、受検の段階では100名以上減っています。中には200名以上減る高校もあります。また、逆に調査段階では希望者が少なくても、受検の段階では、100名以上増加したという高校もあります。大切なのは、この調査結果に一喜一憂せず、目の前の課題に全力で取り組んでいくことです。希望校の合格を目指して頑張りましょう!